夏合宿のために矢吹山のキャンプ場へやってきた英都大学推理小説研究会の面々―江神部長や有栖川有栖らの一行を、予想だにしない事態が待ち構えていた。矢吹山が噴火し、偶然一緒になった三グループの学生たちは、一瞬にして陸の孤島と化したキャンプ場に閉じ込められてしまったのだ。その極限状況の中、まるで月の魔力に誘われでもしたように出没する殺人鬼。その魔の手にかかり、ひとり、またひとりとキャンプ仲間が殺されていく…。いったい犯人は誰なのか。そして、現場に遺されたyの意味するものは何。(「BOOK」データベースより)
これは途中まで「え〜!なんだ犯人は○○なんじゃないの〜?

」と簡単に解った気になって読み進めると、後半
『読者への挑戦状』の直前で、その推理はハンマーで叩き壊されるように崩れ去る…ギャフン


では真犯人は誰だ?!と頁を戻し、「あ、この人が怪しいかも」と目星をつけ解決篇に挑むも…、玉砕

やられました!しかし…欲を言えば、ダイイングメッセージはもう少し説得力が欲しかったかも

私の単なる負け惜しみかもしれないが…(爆)
他の謎はちゃんとスッキリしました〜♪
後半は江神さんカッコ良かったですね〜

アリスは全編通して青春真っ盛りです

(笑)
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テーマ : ミステリ - ジャンル : 小説・文学
Tag : 読書 小説 有栖川有栖 ミステリー 推理 江神二郎