「はははははははーっ!はははははははーっ!お待ちかね
榎木津礼二郎只今参上!!」京極夏彦のラジオドラマ、名探偵榎木津礼二郎が主役の『百器徒然袋-雨』放送してますね〜!ちゃんと聴いてますよ聴いてますよ〜

しかし…ウチの地方放送ではちゃんと放送してないので、雑音混じりにも負けずに根性でニッポン放送聴いてます!!

(笑)
『百器徒然袋-雨』の主なキャスティングは以下のとおり↓
榎木津礼二郎…佐々木蔵之介
中善寺秋彦(京極堂)…高嶋政宏
僕…田口浩正
益田龍一…石井正則(アリtoキリギリス)
今川雅澄(待古庵)…斉藤洋介
木場修太郎…ゴルゴ松本
鳥口守彦…島田敏
ナビゲート…夏木マリ
ほぼ納得です。
それにしても、佐々木蔵之介さんの榎木津礼二郎が最高〜



なんですか!!このピッタリな声&演技はー

やはり、映画の阿部寛のエノさんに不満があった私としては、これほどピッタリとハマられると、もう嬉しくて嬉しくて堪りませーん



ウハウハです

(笑)
いや、阿部寛は好きですよ。でも絶対にエノさんキャラではないんですよね〜。榎木津礼二郎は
“栗色の髪に鳶色の瞳、誰もが驚く美男の麗人”というように、ビスクドールのように美しいお方なわけですよ

阿部寛はビスクドールではなくて、また違う系統の美形ですよねぇ。しかも、映画ではエノさんの良さがほとんど削られてたし

―いやいや、映画のことは今はど〜でも良くて(笑)
ラジオドラマですよ!!やっぱり妖怪シリーズは実写化より、ラジオドラマがハマると思いますよ!まず、見た目気にしなくていいですしね〜(笑)ミステリー小説ですから、映像にし難い場面も多々ありますしね。
でも“京極堂”の高嶋政宏はちょっと…大げさに喋り過ぎじゃないですかね?

もっと抑揚少ない感じで話して欲しいかも(笑)ちょっと不自然な気がする。声は嫌いじゃないんですがねぇ…。まあ、次第に慣れてくるかもしれないけど(笑)
“益田くん”は、なかなか良いですけど、どーしてもアリキリの石井くんのルックスが頭にチラついてしまうんで困ります…

“待古庵”は、斉藤さんだって最初気づかなかったんですよ。これこそが声優やるときに1番大事なことじゃないですかね?待古庵にちゃんとなりきれてるってことですよね!ヌボーっとした感じが良いです

まだ出てきてないんですが、“木場修太郎”はゴルゴ松本がやるみたいですね

楽しみです!
“僕”に関してはあんまりキャラに思い入れがないので、声の演技さえ上手ければ誰でも良いかな(笑)
ラジオドラマの中で描ききれない重要な箇所は、最後の夏木マリのナレーションで補足がされるので、とても親切に出来てて好感が持てますね。夏木マリのあの、妖しい声はあの世界観にピッタリですし。
ストーリーも、とてもテンポが良くて楽しいですね〜!特にエノさんと益田くんの掛け合いが凄く間が良くて面白い!!原作読んでる時も、声に出して笑ってしまいましたが、耳で聴くと余計に可笑しいです

このラジオドラマで、1番残念だったのは、安和寅吉くんが存在していないことでしょうか…

本来なら和寅君が居ないと、“薔薇十字探偵社”は回っていかないですよねぇ(笑)誰があのエノさんの面倒見るんだって感じですけど…
今は『鳴釜』全4話が終わって『瓶長』の話が始まってますけど、この後も楽しみですね〜

これは是非ともCD発売か、ポッドキャスティングにしてほしいですね!
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テーマ : 京極夏彦「百器徒然袋」ラジオドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ